フェイスブックページを立ち上げてしまった。
http://www.facebook.com/shakotankayaks
よくわからないがスポット登録をした方が良いらしい。ところがよくわからないがために、スポット登録しないまま見切り発進をすることになった。まぁそのうちなんとかなるか。ただ相変わらず更新が滞っているFC2ブログはどうすればよいのか。そして四年間も放置しているミクシィは?世の中にはいろいろなツールがあるが、利用する側に確固たるポリシーがないと、ぐだぐだになってしまうということがよくわかった。少なくとも先送りはやめよう。
で、FC2ブログはどうする?う〜、後で考えよう。
http://www.facebook.com/shakotankayaks
よくわからないがスポット登録をした方が良いらしい。ところがよくわからないがために、スポット登録しないまま見切り発進をすることになった。まぁそのうちなんとかなるか。ただ相変わらず更新が滞っているFC2ブログはどうすればよいのか。そして四年間も放置しているミクシィは?世の中にはいろいろなツールがあるが、利用する側に確固たるポリシーがないと、ぐだぐだになってしまうということがよくわかった。少なくとも先送りはやめよう。
で、FC2ブログはどうする?う〜、後で考えよう。
薪ストーブの導入を検討していた当時、娘はまだ1歳前だった。薪ストーブとの相性は決して良いとは思えない。巷には『幼児は本能的に火を避ける』などと情報が流れていたが、その言葉を鵜呑みにするのは危険だと思った。アリューシャン列島のトドはシーカヤックを追う傾向があるが、積丹のトドはシーカヤックを避ける傾向がある。環境の違いによる個性はどんな哺乳類にも生じるものだ。薪ストーブと乳幼児が良い関係を築けるかどうかは、当たり前だが親次第なのだ。
一般的に考えられる乳幼児対策は以下の二点だろう。
・誤って手を着いたときのダメージを最小限に抑えるため、輻射式ではなく対流式のストーブを選択する。
・ストーブの周囲に柵を設置する。
北海道リンクアップにも相談した結果、われわれはデンマーク製のモルソー/2B-CスタンダードCBを選ぶことにした。余談だがモルソーの輸入代理店である新宮商行は、積丹に山林を所有していて、積丹の名を冠した商品を販売しているということを最近知った。わたしが知らない積丹ブランドは意外と多いのかもしれないな。
ストーブを囲う柵の製作にとりかかったのは慣らし運転が終わった後である。当初どの程度の強度が必要なのか見当がつかず、廃材を用いて適当に製作。その適当な柵の具合が意外と良かった。娘がぶつかったり揺らしたりしても壊れず、・・・おっと、娘のことをここに書いても『おぼえていないし今の私とはちがうもの(© さいとういんこさん)』などと将来抗議されるだけかもしれない。やめておこう。
薪ストーブを設置して二シーズン目の冬を終えようとしている。娘は無事二歳になり、われわれ夫婦もようやく火を楽しむ余裕が出てきたのである。

一般的に考えられる乳幼児対策は以下の二点だろう。
・誤って手を着いたときのダメージを最小限に抑えるため、輻射式ではなく対流式のストーブを選択する。
・ストーブの周囲に柵を設置する。
北海道リンクアップにも相談した結果、われわれはデンマーク製のモルソー/2B-CスタンダードCBを選ぶことにした。余談だがモルソーの輸入代理店である新宮商行は、積丹に山林を所有していて、積丹の名を冠した商品を販売しているということを最近知った。わたしが知らない積丹ブランドは意外と多いのかもしれないな。
ストーブを囲う柵の製作にとりかかったのは慣らし運転が終わった後である。当初どの程度の強度が必要なのか見当がつかず、廃材を用いて適当に製作。その適当な柵の具合が意外と良かった。娘がぶつかったり揺らしたりしても壊れず、・・・おっと、娘のことをここに書いても『おぼえていないし今の私とはちがうもの(© さいとういんこさん)』などと将来抗議されるだけかもしれない。やめておこう。
薪ストーブを設置して二シーズン目の冬を終えようとしている。娘は無事二歳になり、われわれ夫婦もようやく火を楽しむ余裕が出てきたのである。

薪は二年分を蓄えるのが良い、などという話をどこかで聞いた。薪ストーブ歴二シーズン目の我が家としてはその言葉に素直にしたがうしかない。そこで二軒目の薪小屋を建てることにした。
土台の四隅には伐採の際に残った高さ40〜50センチの切り株を利用する。切り株の配置は長方形ではなく平行四辺形に近いが、なかなか具合がよさそうなのだ。ところがこの土台に板を張って作った床に寝転がって見る空が素晴らしかった。周囲の樹木によって切り取られ、ぽっかりと開いた空間。そこに屋根をつけて薪小屋にしてしまうのはもったいないのではないか。このままテントスペースにしたいぞ。薪小屋計画はあっさり頓挫するかに思えた。
そこでふと思い出したのが、二年寝かせた薪を極上のコニャックに例える表現だ。う〜む、極上のコニャックか。ただ大吟醸酒よりも純米吟醸酒がわたしの好みであり、主義であり、ライフスタイルなのだ。やはりテントスペースでいいのでは。薪小屋計画は結局頓挫するかに思えた。
しかしその後もわたしの頭の中を極上のコニャックが占拠し続ける。やがてそれは大吟醸酒に置き換わり、薪小屋計画自体が大吟醸酒計画などと名前を変えるころ、ついに小屋は建ってしまったのである。
ああ、わたしの主義やライフスタイルはどこにいった。わたしが『二年寝かせた薪は大吟醸酒なんだよ』などと口走ったら、蹴飛ばしてくれて構わない。

土台の四隅には伐採の際に残った高さ40〜50センチの切り株を利用する。切り株の配置は長方形ではなく平行四辺形に近いが、なかなか具合がよさそうなのだ。ところがこの土台に板を張って作った床に寝転がって見る空が素晴らしかった。周囲の樹木によって切り取られ、ぽっかりと開いた空間。そこに屋根をつけて薪小屋にしてしまうのはもったいないのではないか。このままテントスペースにしたいぞ。薪小屋計画はあっさり頓挫するかに思えた。
そこでふと思い出したのが、二年寝かせた薪を極上のコニャックに例える表現だ。う〜む、極上のコニャックか。ただ大吟醸酒よりも純米吟醸酒がわたしの好みであり、主義であり、ライフスタイルなのだ。やはりテントスペースでいいのでは。薪小屋計画は結局頓挫するかに思えた。
しかしその後もわたしの頭の中を極上のコニャックが占拠し続ける。やがてそれは大吟醸酒に置き換わり、薪小屋計画自体が大吟醸酒計画などと名前を変えるころ、ついに小屋は建ってしまったのである。
ああ、わたしの主義やライフスタイルはどこにいった。わたしが『二年寝かせた薪は大吟醸酒なんだよ』などと口走ったら、蹴飛ばしてくれて構わない。

昨年春に漬けたギョウジャニンニクの三升漬けがすごいことになっている。
三升漬けに関しては以前にも投稿したことがある。強烈な臭いとまろやかな味をどのように表現するか悩んだ結果、おちゃらけた文章に落ち着いてしまったのは、わたしの敗北だろう。開高健や池波正太郎がギョウジャ様と出会っていたらどんな文章を書いたかな。ああ、フェイスブックでこの臭いと味をシェアできたらいいのに。youtubeにこの臭いと味を投稿できたらきっと世界は仰天するぞ。
表現力の無さを棚に上げて言わせていただくが、インターネットにはまだまだ課題があるようだ。
三升漬けに関しては以前にも投稿したことがある。強烈な臭いとまろやかな味をどのように表現するか悩んだ結果、おちゃらけた文章に落ち着いてしまったのは、わたしの敗北だろう。開高健や池波正太郎がギョウジャ様と出会っていたらどんな文章を書いたかな。ああ、フェイスブックでこの臭いと味をシェアできたらいいのに。youtubeにこの臭いと味を投稿できたらきっと世界は仰天するぞ。
表現力の無さを棚に上げて言わせていただくが、インターネットにはまだまだ課題があるようだ。
最近までOSがWindows98のPCでダイアルアップ接続をしていたわたしは、PCをほぼ確実にフリーズさせるGoogleマップを生涯の敵と考えていた。
ところが光回線がつながり、Googleマップが見られるようになると、地図マニアにはたまらないツールだということがわかった。あの林道からこの沢を下って途中から支流を上ったところに現れるギョウジャニンニクポイントが丸見えなのだ。何て便利なんだ。違う、生涯の敵だ!散々憎んできた相手といまさら友達になれるか!でも上記の沢から尾根を一つ越えたところにさらに魅力的なギョウジャニンニクポイントがありそうなことまで判ってしまったぞ。ううう、大変だ。今後わたしはGoogleマップと、いや、Googleマップさんとどのようなお付き合いをすればいいのか。
頭を悩ませながらも積丹カヤックスのホームページに載せている地図をGoogleマップさんに変更してみた。ただ全国に数万人はいるであろうダイアルアップ接続の方々のことを考えると気持ちは複雑だ。以前の地図を捨ててはいけない。いや、わたしが最後のダイアルアップ接続ユーザーだった、なんてことはあり得るのだろうか。ライバルでもある南富良野のM原さんの動向が気になるぞ。
ホームページの変更点は他にもある。見た目はあまり変わらないが、予約フォームも大幅にバージョンアップした。また、ブログへの投稿がフェイスブックに表示される設定になっている(はず)。シンプルで軽いというコンセプトで、以前より親しみやすいサイトを構築したいと思っているが、積丹で雪に埋もれていることによる閉塞感がどのように影響するのか本人にはよくわからないのである。
何か気づいたら教えてください。
ところが光回線がつながり、Googleマップが見られるようになると、地図マニアにはたまらないツールだということがわかった。あの林道からこの沢を下って途中から支流を上ったところに現れるギョウジャニンニクポイントが丸見えなのだ。何て便利なんだ。違う、生涯の敵だ!散々憎んできた相手といまさら友達になれるか!でも上記の沢から尾根を一つ越えたところにさらに魅力的なギョウジャニンニクポイントがありそうなことまで判ってしまったぞ。ううう、大変だ。今後わたしはGoogleマップと、いや、Googleマップさんとどのようなお付き合いをすればいいのか。
頭を悩ませながらも積丹カヤックスのホームページに載せている地図をGoogleマップさんに変更してみた。ただ全国に数万人はいるであろうダイアルアップ接続の方々のことを考えると気持ちは複雑だ。以前の地図を捨ててはいけない。いや、わたしが最後のダイアルアップ接続ユーザーだった、なんてことはあり得るのだろうか。ライバルでもある南富良野のM原さんの動向が気になるぞ。
ホームページの変更点は他にもある。見た目はあまり変わらないが、予約フォームも大幅にバージョンアップした。また、ブログへの投稿がフェイスブックに表示される設定になっている(はず)。シンプルで軽いというコンセプトで、以前より親しみやすいサイトを構築したいと思っているが、積丹で雪に埋もれていることによる閉塞感がどのように影響するのか本人にはよくわからないのである。
何か気づいたら教えてください。
