積丹カヤックス野塚通信
シーカヤックガイドの積丹半島原野生活。
同級生募集
 積丹町が移住者のための窓口を設けてから、ほぼ一年が経過した。何人の方が窓口に問い合わせをされたかわたしは知らないが、問い合わせをされた方でこのブログを覗いていらっしゃる方に尋ねたい。小学校の統合問題に関して、町から何らかの説明はあっただろうか。
とっかりさん登場
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 今月四日と五日にそれぞれ三頭のアザラシ(とっかり)が来遊していることを確認した。二月にかけて十〜二十頭まで増えるはず。とっかりだけでなく、上空はオオワシ、オジロワシ、ハヤブサ等でにぎわっている。冬の積丹の目玉は風雪とシケだけではないのだ。
英才教育
 我が家に赤ちゃんが誕生した。奮起したお父さん(ワタクシだ)は、魚網ハンモックをベビーベッドに改造。よくわからんけど、こういうのを英才教育と言うのかもしれないな。
積丹半島におけるアザラシ観察ルール
 以下に記すのは積丹カヤックスが定めた積丹半島限定のルールです(ルールではなく協力のお願いと書く方がふさわしいかもしれません)。陸上からアザラシを観察する場合も、シーカヤックからアザラシを観察する場合も、基本的なルールは一緒です。ただ、今後の調査の結果次第で、内容を見直す場合があります。アザラシを探しに出かける前に、必ず最新のルールを確認されるようお願いいたします。
とっかりツアーの開催について
 動物園のアザラシ(とっかり)が背泳ぎをする姿を初めて観たとき、わたしはひっくり返りそうになった。こいつらは死にかけているのか?!きっとそうだ。そうでないとしたら、中に人間が入っているに違いない!わたしがこのように考えたのは、今までわたしが積丹の海で観てきたアザラシ達が、一切背泳ぎをしなかったからだ。
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