以下に記すのは積丹カヤックスが定めた積丹半島限定のルールです(ルールではなく協力のお願いと書く方がふさわしいかもしれません)。陸上からアザラシを観察する場合も、シーカヤックからアザラシを観察する場合も、基本的なルールは一緒です。ただ、今後の調査の結果次第で、内容を見直す場合があります。アザラシを探しに出かける前に、必ず最新のルールを確認されるようお願いいたします。
動物園のアザラシ(とっかり)が背泳ぎをする姿を初めて観たとき、わたしはひっくり返りそうになった。こいつらは死にかけているのか?!きっとそうだ。そうでないとしたら、中に人間が入っているに違いない!わたしがこのように考えたのは、今までわたしが積丹の海で観てきたアザラシ達が、一切背泳ぎをしなかったからだ。

雪国では曲がりくねった木をよく見かけるが、この白樺はすごいぞ。折られても這い上がり、更に枝同士が融合し・・・。波乱万丈の人生なのだ。

バイク乗りの皆様に朗報です。積丹町に対する積丹カヤックスの長年の功績が認められ(うそ)、事務所前の砂利道が舗装されることになりました。でも敷地内は今まで通り原野そのもの。勘弁してね。

空間を有効に活用するには、かさばるソファーよりもハンモックの方が良さそうだ。ということで、応用編に続き、室内にも魚網とロープを使った椅子(のようなもの)を作成。真ん中にシェラカップをぶら下げている辺りがやり過ぎか。63点。
